FlipboardというiPadのアプリがあるんだけど、凄く良くなってるので、ちょっと概要だけ書いておく。
- 供給されているメディアの数がえらい増えてる。これはこのメディアの情報を供給する。というビジネスでちゃんとビジネスになろうだろうと思わせるくらいに。ユーザー数を考えてたらアプリ中心のメディアというのもが出きてる。
- つまりアプリ製作者はその情報の魅せかたやユーザー体験を提供するのでメディアの情報そのものを提供してるのでないという分業が可能になってる。というかそういう分業に価値があって、そこがビジネスになってる。
- Tumblrとか、ウェブで見るよりも良い。ここから考えると、ウェブは "Smart phone and tablet device first, PC second" になっていくのがわかる。いや、もちろん「日本市場や世界の市場をみてもガラケーだって残るしナローバンドも残るよね」的なビジネス話はまた別にあるけど、少くとも「物の価値」の遷移はそういう遷移になっていくのは確かだろう。
- その他、ソーシャルリーディングの事とか(Flipboardで見るtumblrとかもうソーシャルリーディングの夜明け前って感じがする)、iPadみたいなデバイスに急に価値がでる瞬間をデザインが受けもってる事とか、いろいろと考えるところはありそう。
というわけで、今後もちょっと引き続き考え、手を動かしてみる。
