南博さんは、菊地さんのペペで知っていらい本当にすばらしく美しいタッチのピアノを弾く人だなぁと思っていて、前作とその前を買っている。GO THEREのほうは買ってないのでそれはそれでまたそのうちに買おうと思ってる。最近も聞いて「やっぱりいいなぁー」と思っていたところ。
南さんの本も素晴しいのでおすすめ。「ああなんで自分には海外に行くっていう選択肢がなかったのかなぁ」といまさらながらもしそうだったら、、と思いを馳せることが楽しくなるくらいに青年南博の色々な出来事が魅力的で、それは結局は南博という人が魅力的なんだろうなぁ。と当たり前のことを思う。
菊地さんとのデュオを見にいって、僕はあんまり握手会とかサイン会とかに並ばないんだけど(過去に菊地さんのライブでサイン会にならんだことがあって、それは内容が本当に良いときに「すげー良かったです!」って言いたくて並ぶんだけど)、菊地南デュオのときはライブの内容も良かったんだけど、なにより「本が良かったです」と南さんに告げたくて並んだことを思いだす。
「ああほんとうに。ありがとう」
といってくれたのがうれしかったけ。
WIREDは増井さんには不評みたいだけど(笑)、僕は嫌いじゃないです。しかし、でも以前に比べたら読みやすくなったしオシャレになったな。米国版ワイヤードを読んでないからあれだけど、なんていうか、、、これならPDFで配布もしくは販売してくれても良いんじゃないか? と思わないでもない。というわけで、自炊対象にさっそく入りました。まだちゃんと読んでないんだけれど。
とはいえWlREDを適当に読みながら外でダラダラしたいなぁーという思いもあり。そういうのに適した雑誌だよね。




