Perlでの開発環境を作るのに、手元の環境(MBA11inch)に入れるのに苦労したのでそのログを。
前提:利用してるOSは10.7。MacPortsを使うのをやめて、homebrew + perlbrew + cpanmに移行した(実際はperlbrewはcpanmを入れる為にしかつかってない。今後複数のPerlのバージョンを切替えることもあるかなーとおもったので、導入した)
現象その1:
- MySQLのインストールをhomebrewでやったら、mysql_install_db でエラーになる。
対応:
- なのでMySQLのオフィシャルサイトからOSX用のバイナリインストーラーで入れた。Sysytem Preferenceに起動スイッチも入るのでそっちのほうがいいかなと。
現象その2:
- $ sudo cpanm DBD::mysql でエラーになる。ログをみるとどうやら make test 時に Library not loaded: libmysqlclient.16.dylib と言うエラーが出ている。
対応:
- いろいろ試したんだけど、http://iga2.net/worklog/?p=125 こちらの2をhttp://devetc.blogspot.com/2011/03/mysql-perl-cgi.html こちらで見かけて、
# ln -s /usr/local/mysql/lib/libmysqlclient.18.dylib /usr/lib/libmysqlclient.18.dylib
をやりました。
で、これですが、install_name_tool というコマンドで解決する方法( http://blog.enjoitech.jp/article/178 )や、環境変数に登録する( http://yusukemurayama.tumblr.com/post/4160816880/mysql-library-not-loaded )という方法もあるそうですが、前者はとりあえず解決してるので試してなく、後者はやってみたけど上手くいきませんでした。
とはいえ、とにかくDBD::mysqlがインストールできたので、万歳万歳。このあと、MAMP環境でもDBD::mysqlが使えるか(平たく言うとMTでつかえるか? なんですが)を確認しよっと。
追記
ln -s /usr/local/mysql/lib/libmysqlclient.18.dylib /usr/lib/libmysqlclient.18.dylib
