昨日あたりに始まったオンラインストレージサービス「SafeSync」。古巣のサービスでもあるしちょっと使ってみての雑感。綜合評価的にいうと「個人で写真とか音楽のファイルとか大量にある人で、コンピューターの同期が必要な人には凄くいい」という感じ。
以下で30日体験ができます。
- https://safesync.com/ で体験版を設定からアカウントをつくる。
- ソフトをダウンロードする。
- バックアップ先を設定する。
という感じ。この辺はdropboxとあんまり変らない。なにせ、容量無制限で年間4980円だからdropboxより安い。あと、オンライン上のファイルどうやらマウントされてdropboxのようにオンラインに行かないでもどうやらオンラインにしかないファイルにもアクセス可能になってるようだ。以下のURLで比較表が見れます。
http://virusbuster.jp/safesync/comparison.htm
なんかいいところだらけに見えるのですが、dropboxと比べて移行するのに致命的な点があります。ぶっちゃけその一点の為にdropboxをつかってるようなもんなんですが、、、、それは「特定のフォルダを自動同期する形で異なるユーザー感でシェアできない」という点です。これができないとコラボレーションワークにつかえないので乗り換えができない、、ううう残念。
まぁー個人向けサービスってことだろうと思うんですけどね。でもネットで個人が活動するにあたってコラボレーションが大事なのは、dropboxを見ても、Evernoteを見ても明かだとおもうんで、是非この辺はサポートしてほしいなぁ。
シェアされたディレクトリーがマウントされたオンラインストレージにも表示されて、ローカルの指定のディレクトリと紐付けられたりすればいいのになぁ(そういう感じのインターフェースがあるし)。
なんにしても乗り換えは直ぐには(個人利用でも)無理だけど、でもかなりいい感じのサービスであるには違いないので、今後も注目しておこう。
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(12/16追記)
上記に加えてもう一点dropboxにくらべて欠点があった。無料アカウントがないこと。30日間トライアルはできるんだけど無料がない。これが以外と痛い。特にコラボレーションするときに他の人に導入してもらうには無料アカウントがないと導入を勧めることが難しい。まぁ、これ結局はサーバ側でウイルスチェックしたりっていう風に進んでいって最終的には企業ユーザーにドーンと入れてもらう。とかを考えてるのかなー。

