なんだかんだといって結局本なんじゃないのか? と思う今日この頃です。
今年は電子ブックの再発明の年となりそうですしね。というわけで最近買った本をいくつか。まずはこれ、、、
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また発売前なのですが、とりあえず買いました。これは読んでおいたほうがいいかなと)。
その他は、、、
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上の二つは今年の行方を考えるに良い本だということ。
とにかく必読といしたにさんに言われてるので(そしていしたに推薦本との僕の相性が異常に良いので・笑)買ってみました。まだ読めてませんが(笑)。
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これもいしたにさんに「読んどけ」といわれたのですが、それ以前から気になってたので最近買いました。まだ届いてません(笑)。さらに他には、会社で買った本として、、
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といった本も。
なんといっても本なんじゃないかなぁ。前々から「編集する」という力の強さについては常に考えていたので、ネットの情報も良い面もありますが或る種の恣意性によって編纂されそしてある種捏造され作られていく。という創作物としての本の持っている力強さはなくならないんではないかなぁーとおもっています。
もちろん紙というメディアから別のメディアに移る時期に来ているのは間違いないですし、AmazonのKindleや、Appleの発売されると噂されているタブレットなどがその次のメディアへの移行を促進するのでしょうね。そうなると、既存の編集、ブックデザイン(装丁、DTP)といったもののノウハウもやはり次のメディアにあわせてアジャストしていく必要があるし、もうすでに
そういうところを見据えているデザイナーとも会うこともできています。
本、いいですよ。
でも次の本はもっといいんだろうと思います。
次がもっといい。というのは技術や科学が担保する一番大きな役割で、それにアジャスト出来るデザイナーがいる限り人間の生活は豊になりつづけるんだろうと、科学教の信者(笑)としては願わずにはいられませんね。








