お知らせ:一部内容を訂正しております。
というわけで、久々に休日を満喫しておりまして、本日はMake: meeting Tokyo '04へ山辺くんと行ってきました。いやー凄い人だった。Axisの岡村さんが展示してたり知り合い率も高く(笑)、Make: と言えばカンタくん(笑)と許りにカンタくんには会いました。
まーいろいろ見てきたのですが、とりあえずはこんな感じ > http://search.twitter.com/search?q=yamato+%23mtm04
例のテスラコイルの青年、日本が生んだニコラテスラ(笑)、マッドサイエンティスト道を極めて欲しい、菊地くんのテスラコイルの実演を久々に見て感激、、、とここで、コメントに菊池さんから訂正(御本人ですよね?)いただきました。ありがとうございます。
というかすいませんすいません(汗)。まず、名前については、菊池さんで、菊地さんではありません。菊地さんは僕の先生の名字だ。以前は逆のご指摘(菊地さんを菊池と書く)をいただいたこともありまして、強制変換されておりました。お詫びいたいます。あと演奏のデモ(オーディオ版テスラコイル)はDRYROOM(http://dry-room.net/)の方が作成されたということです。重ねてお詫びします。こんなアラフォーにならないように気をつけてください(ならねーよ・笑)。久し振りにネットでこういうポカをやって身が引き締まる思いです。というか、名刺わたしてそっから見に来てくれたのかな。どうもありがとうございます。
以下に御両人のサイトをご紹介しておきます。
です。すごいな、こんなことやる人が複数いるわけね(笑)。びっくりしちゃうよ。
なんにしても、というかどういう風に育ったらテスラコイルをつくるように育つのか是非知りたいところですが、ほんとこのまま精進してください。そのうち#Fairgroundでインタビューしたいです > 編集長よろしく。
あとは、ウダーをとうとう弾く機会がありました!! 宇田さんとも少しお話させていただきましたが、こちらも非常に良い話。是非インタビューしたい。いやー彼は楽器を簡単にする。というよくありがちな方向ではなく、音楽理論も抑えたうえで楽器の自由度を上げるという方向に楽器を開発してるのがすばらしい。テノリオンとか霞んでみえます(あれは楽器ではなくシーケンスコントローラーだと思ってます。いやそりゃMIDIあつかるんだからウダーだってコントローラーですけどね)。この辺は、奏者の練度とクオリテーがイコールの関係になるという楽器を楽器として成立させる事が良くわかる話で良かったです。
で、音楽理論がちょっとわかってる(というよりも音の関係がわかっている。で十分。ダイアトニック環境が理解できてれば十分ですね。)と直になんとなくは弾けるようになります。なので拠り音楽理論によりそっている楽器で、でも少し練度があがると直感的に弾けちゃうのが良く設計されているなぁと思います。
まぁー電気楽器ならではの設計なのですが、あれ、ほんと慣れてきたらストリングスとかの打ち込みやライブで演奏に凄く使えるんじゃないですかね。個人的には非常に感銘を受けたので、、、、予約してきました(笑)。
後程写真や映像などアップしたいとおもいますが、来年に向けて実りあるイベントでした。
つか、MIDIコントローラーつくったので出典すればよかった!!! しもたーーーー(笑)。実演もできたのに。。。
というわけで来年は出展者側に周ることにします!!!
![]() | Make: Technology on Your Time Volume 08 オライリー・ジャパン by G-Tools |

