リンク: Alliance port LLC.
アライアンス・ポートのCEO、大和比呂志が「学芸員Aの最後の仕事」の映画音楽に使用する楽曲を提供しています。
「学芸員Aの最後の仕事」は10月12日まで水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催されている、『「現代美術も楽勝よ。」展』に出品されているNadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)による作品です。
というわけで上記の告知が会社のほうで出ましたので、こちらでも告知。
ナデガタの山城さんは、弊社のメンバーと同じく岐阜はIAMASの出身で、僕自信はYCAMのウェブリニューアルの仕事をさせていただいたときに知り合いました。で、彼もアーティスト活動に専念し始め、僕は僕で元々自主映画に楽曲提供してた人なので日々「ああ映画音楽やりたいなぁー」とおもってたところにはいこれ ↓。
という経緯で参加させてもらうことになりました。
始めはいつものように、脚本もらって、映像見て、デモをつくって、っていうスタイルで書き卸す予定だったのですが、えーと(笑)、先方の予定で(笑)、映画の本体の締切の×日前に(笑)、「過去に作った楽曲でいいので送ってください!!」ということになりまして(笑)。
まー過去に参加した映画で作っている楽曲が考えてみたら結構大量にあるもんですから、そういうの一切合切まとめて送って、あとは先方での作業に委ねるという今迄とは違うドキドキ感(笑・「わーーーつかえねぇー」とか言われてもどうにもならないし)でした(笑)。で、実際の映画にあてられた状態、というか音があてられた映画はどういう物になったかというと、、、
そう、、、今こそあの本の名オビの我が師のセリフを真似る時、、、
「観れてないけど、凄いに決ってる」
というわけで、まだ観れてないんですが(笑)、DVDを送っていただけるそうなんで、今から楽しみです。
でもなんにしても久々の映画への参加。もともと映画音楽志向でやってましたので、声をかけてくれた山城さんには感謝しています。今度撮るときは、書き下ろしさせてね(笑)。
というわけで、私は映画のサントラなど、場面にあわせた音楽作り(僕は「映画音楽は背景、大道具」だと思っていつもやってます)もやりますので、ご用命いただける方は是非連絡を。会社としても音の仕事(効果音から作曲編曲、音をつかったインタラクション物の製作など)はやりますので、是非このあたりもチェックしてください > http://www.allianceport.jp/post-production/> 。
というわけで、山城さん映画完成おめでとう。
ほんとご苦労さま!!!
業務連絡:APサイトにトラックバック送れるようにしてください。よろしく。

