もう呪われれているとしか言いようがないわけですが、立て続けにハードディスクが死にました。一つはファイルサーバ、、、たまたまローカルにもデータを残していたので進行中なデータは事なきを得たのですが、それなりのデータがそれなりに失なわれることに。。。復旧の見積取ったら結局ハード障害の可能性があるということで、100万オーバー(泣・なので復旧あきらめる方向に着地)。
はい、というわけで導入しましたよ、はいこれドン!! ↓
さらに自分のバックアップ用(TimeMachineと映像データのバックアップ)ハードディスクも死にましたので、続けてドン ↓

(隣にあるのはApertureのバックアップ用のHD。でももうこいつのことも信じられない。。。)
というわけで、先日も紹介したdroboを二台導入。一台は、MacOSX Serverと接続して共有ディスクとしてファイルサーバー化。もう一台は僕のところのデータが飛ぶと辛すぎるのでで、自分用にTimeMachineとApertureのVault及びApertureから分離したプロジェクトの保管用に。
以前の説明したようにdroboはRaid5のような仕組みをサイズの違うSATAのディスクを継ぎたして実現できるというおもしろファイルサーバ(容量が足りなくなったらより大きなディスクに変更することで容量も増やせる。ので始めから実は16TBまでパーティション切れるという不思議な仕組み。ダイナミックレイドと言うそうです)なのですが、これ使ってみるとほんと良くできてます。今回は、ちょっと一工夫したのでそれを紹介。
droboはTimeMachineのディスクに簡単になる(開発元サイトでも紹介されている)のですが、これそのまま使ってしまうとdroboの容量をすべてTimeMachineの差分バックアップに使い切られてしまうわけです。そもそもTimeMachineでそんなに遠い昔にタイムトラベルする必要はないので、僕のMacBookのHDDが500GBなので、それより200GB程度大きけりゃいいわけです。
で、droboにパーティション切るとかそういうことも考えましたが、正直論理パーティションなんかこのHDDのトラブル続きで信用してないので(笑)、なにか1パーティションのまま制限をかける方法がないか考えておりました。
そしたら、はいコレ↓
droboにTimeMachineの対象となるディスクイメージを作る為のユーティリティーがあるじゃないですか。奥さん。というわけで、これを使ったのですが本題はそのときに出来るREADME-from-TimeTamer.txtの中にあります。このユーティリティーだけ使うとサイズはOSの入っているHDDの二倍で作られるので僕の場合はdroboの990GB程度が確保されてしまいました。先にも書いた様にそんなに必要ないのでサイズの変更が必要なわけですが、そこでREADME-from-TimeTamer.txtの中です。
そこに以下の呪文が書いてありますので(笑)、それで作りなおします。
僕の場合は以下のような感じ。
hdiutil create -size 930g -fs HFS+J -volname "TM-backup-of-a340" /Volumes/yamaDrobo/a340_001ec218412b.sparsebundle
まーこの辺は、「Time Machine NAS ディスクユーティリティ」とかでググるといろいろ出てくるのでその辺も参照していただきながらが良いかとおもいます。はい。
というわけで、そのうちMacOSX Serverのdroboにも1TBのディスクを追加してTimeMachineも仕掛けようとおもいます。
あーこれですっきりした。まーこれをやっててもdroboに障害が出たらどうする。とかいろいろありますが、以前よりは快適です。なんといっても容量が足りなくなったら増やせるのがいいなと。あ、そうそうあとディスクに障害がでたりしたときにメールで報せてくれたりもします(drobo dashboard 1.5.1からはGrowlへの通知もサポートされています)。
日本だとAmazonでも買えますので、デジカメのデータが大容量になっていく時代、決して安くない製品ですが、それでも正直一台買っておいたらいいんじゃないか? とも思います。デジカメのデータ失なわれてからじゃ遅いですからね(涙)
とはいえ、小まめにDVDに焼くなりは必要ですけどね(笑)。
ご利用はほんと計画的に。。。でも、本当はdrobo proが欲しいんだよなーw
![]() | Drobo FW800 Data Robotics, Inc. by G-Tools |


