今度のライブ(8/8にこちらのイベントに出ます)をどうやって行うか? 考えてたのですが、結局上の写真のミキサーを買いました。Allen & HeathというメーカーのZED R16というミキサーです。
Allen & Heathは僕のギターの先生でもある銀次さんも勧めてて、実際音を聞いてみたらこれが非常によかったので(そんなに詳しくチェックしてないですが)それもあって買いました。でも一番大きなポイントはFirewireで16ch in/outのオーディオのやり取り(ADAT端子を組合せれば、最大32ch)が出来ることです。それも16chの各chはミキサーのそれぞれのchに立ちあがるので、Ableton Live や Logicといった(そういえばLogic 9 が発表されましたね)各種のDAWの出力を立ち上げることができます。
これで、なにやるかというと基本はLiveで立ち上げている音源をミキサーでミックスしたりしながらライブやる。というものですが、ギターの演奏やサックス(吹くかどうか考え中)などの各楽器も立ち上げておくことができるので、それらも駆使しながら音を組んでいこうとおもっています。AUXから送るためのコンパクトのディレイとか欲しくなるなぁーこれ。というわけで、実はそれも考えてりして (AKAIのちょっと変ったディレイがあるのでそれとかね。ああ思いついちゃった。。。)。
ギターに関しては以下のAudio I/Oをつかうことにしました。
これとGuitar RIGで演奏するか、もしくはMax/MSPのパッチ、もしくはリアクターのパッチでやろうとおもってます。
まぁーなんとなく都度かえそうな気もしてますが、昨日はMax/MSPでテストしてみたらレイテンシーを短くしてもCPU20%程度だったので問題ないですね。つーか、結構普通に弾けるなぁーUSBのインターフェースだとこうは行かんのだよなぁーと関心しました。本日はあとでGuitar RIGでも試してみたいと思います(RIG Control2があるのでフットペダルも使えるしね)。
まーそんなわけでしばらく形を潜めていた音楽活動の布石として行き成りミキサー買ってるってのもどうなんだろうかと思いますが、DAWを始めたときに「こんなものが出てきたらいいなぁー」と思っていたミキサーですから良しとしたいと思ってます。
そうそう、書きわすれてますが、このミキサー、EQをDAWの前後だけでなくプラグインみたいにつかうこともできたりします(レイテンシーの問題はありますが)。なので、ミックスバッファー的に使うだでなくって、結構楽器として使ったりもできるのでいいですよ。この手のミキサーでこんな感じのことができるのって多分あとはM-AudioのNRV10くらいじゃないかなぁ(MackieのFirewireが使える卓は戻りが2chなんだよな)。始めはNRV10買うつもりだったんだよなぁー。。。なんで、ZEDに(笑)。
![]() | M-AUDIO NRV10 9900-41307-00 M-AUDIO 2007-03-15 by G-Tools |
というわけで、音もマッキーが苦手な人にはヨサげですので、是非楽器屋で確認してみてださい。
あ。そうそう、8/8 のライブ来てくれれば、僕の使いかたなんかは説明します(っていっても想像出来ると思いますが)。今回はAbleton Live8 を中心にライブやります。ふふふ、まだ実は考えていることがあるんですが、当日に間に合うかなぁ。
![]() | Ableton Live 8 Ableton/エイブルトン 2009-04-21 by G-Tools |
というわけで、これから作曲が残っているのは気がつかない方向で、今日はミキサーいじってたいとおもいます(オチ)。




