「週末になんか書いておきます」と言いつつ書けないでいたので、プロフィールの第一段を書きます。主にこないだの多摩美の生徒さん(僕は週一で多摩美の前期にキックさんのゲストとして授業しに行くことになりました)向けに。
僕は1970年に横浜で生れました。生れたときには海に近い側の横浜でしたが、生後三ヶ月で横浜は鴨居という駅の近くの団地に引っ越しました。その後、地元の幼稚園に。山本先生という先生が非常に好きだった。ということ以外あまり覚えてません。
小学校も地元の小学校に。基本、手先が器用な子供で、体育も技術的な部分を要求されること(飛び箱とか)は比較的さらっとできて、勉強では国語(作文と文章読解のみ。漢字は今に至るまで苦手。むしろ諦めた)と理科が得意/好きでした。あ、あと家庭科(笑・エプロンに刺繍をするという宿題では「親がやったのではないか?」という疑いが晴れないという経験あり)。手をつかって物と作ったり使ったり、コツを掴んだり創意工夫や解釈を求められるものは得意でした。
逆に、記憶力が非常に低く、忘れ物の常習犯、暗記系科目全滅(つまり高校までの教育過程は略全滅)という人でした。未だにただ覚えるだけ。というのは苦手。得に人の名前が覚えられない。ビジュアルを覚えるのは逆に得意なんですよね。一度通った道はほぼ忘れません。
中学に入るまえにクラシックギターを始めましたが、その後のキャプテン翼との衝撃的な出会い(笑)で中学生ではサッカーへ傾倒。ちょっと病気をしてサッカーが出来無くなるまではサッカー選手になるつもりでした。正直いまでもなりたいです。
高校は公立高校へ。横浜のチベットと呼ばれているような場所にありまして、新設校でした。ブラスバンド、サッカー部、歴史研究部、放送委員といま思うとなんだか一貫性がないなぁーと思いますが、一貫してたのはギターをまた弾きはじめまして、その後の人生が大きく影響が出ることになります。というわけでこのあたりが僕の(一般的な)学歴の終点です。つまり大学は行ってません(ペン大を除く・笑)。
なので、今回授業に参加してくれている人たちのほうが高学歴。という構造にはちょっとした喜びを感じずにはいられないのですが、この前期どうぞよろしくおねがいします。
というわけで、また続きかきます。
