ちょっとTumblrで回してるのはもったいないので(そしてこれも自動的にポストされるので)、長文になりそうなのでブログへ。
リンク: hinamemo - サイズが違うと市販の名刺フォルダに入らなかったり、こぼれてしまったりしますからね。....
記憶していない=どんなデザインでも全部忘れる派???
いや、そんなことないですけどね、正直じゃー明快に思いだせるかというと「服部さんのはシンプルだったよな」とかよっぽど本人の印象とセットになってないと思いだせないかな。おまけにデザインだけ思いだせて本人の名前が出てこないとかそういうケースもあるし(笑)。
私の場合は名刺のデザイン と顔のデザインを同時に結びつけて記憶し、次に会った時には顔で名刺の全体イメージを呼び出してその中の文字列を脳内で読む、という行動をとっているので、顔写真がなく全体イメージがほぼ同じなmoo minicardsはどのカードの文字列を読んだらいいかわからなくなっちゃうんですよねー。同じ会社の名刺を3人以上もらったときも代表以外は判別不能 になります(汗)
とはいえ、殆どの場合名刺も「名前、所属、アドレス」を占めす程度の機能で顔写真とかはないですよね。デザインは個々に違うかもしれないけど、デザイン個人をポインターしてないので(名刺のデザインはブッチャケ、個人のデザインというよりはその人の所属するなにかのアイデンティティーではないかなーと。それが個人の名刺でもね)、そんな複雑な覚え方に対応できてるというのが驚きです。
mooカードについては、先に告白してるように(興味のある人は先のリンクからtumblrでの話を追ってください)ぶっちゃけ通常の名刺だろうがmooだろうが、そらで思いだすことはありませんし、思いだせません。あとから見て余っ程「本人がきちんと印象に残っている場合であれば」思いだすことができる程度。というのはmooも普通の名刺も同じように機能しているとも言えるし、機能してない。とも言えます(笑)。
ちなみにみたいもんの名刺(でかいmooカード)は斬新な紫なので忘れない&小さいやつと違ってなくさない。あの小さいやつはホント困る。
やーてことは、誰かが同じ色で名刺つくるとちょっとみたいもんさんは忘れられる可能性がでてくるってことなのかな(笑)。まーでも言いたいことはわかるんですけどね。僕は小さいやつがちょっと困るなーと思う部分は、、、
「なくしちゃうから」
です(苦笑)。いや、言い訳ですけど、名刺フォルダーとかで管理するにも規格が違ってこまるしー。あ! でもライブドア時代の宮川さんからもらった(代々木あったイベントで貰いました。そういやあんときにnaoyaさんと宮川さんに呑みに誘われたんだけど、行けなかったんだよなぁーということ・当時いろいろあって行けなかったんですが・とかそういう残念さまお含めて)名刺は、サイズが小さいことが印象的だったので、一概に小さいから困るのでやめてくれ。とはおもわないです。
ただ、なくしちゃうと、俺が困るってだけで(笑)。
善人じゃないので誰からでももらってうれしいとは思いませんwwwなるべく捨てない派ではあるけど。
僕は基本的に古くなったり合う可能性が減ったら整理してしまいます。なぜならまたあったときには往々にしてアップデートされている可能性が高いので。
ただ、今は僕以外の社内の人が使うことがあるので中央で別途整理しています(してもらっています)が、基本情報だけが活用できるようにしてすべて処分する。というベストだったりします。そこはもう容赦なくやらないとあとで整理されてなくて困るのは自分なので(涙)。あ、でも好きな人の名刺とか思いでの名刺(笑)はもってると時々発見できたりして嬉しいので捨てませんけどね。なので以外と残っているのが仕事仲間の名刺。
あと、僕が嬉しいのは善人だからじゃないです。
人が僕の情報(もしくは僕自身)に名刺を交換するに至る価値を見いだしてることは喜ばしいことじゃないですか? その構造が理解できていれば別に善人じゃなくても理性じゃなくて理解として喜べるのではないかなと思います(なぜなら、むしろ利害関係が一致すればするほど嬉しいのは構造的にも明らか・時間がないのでモデル図とか書きませんが・だとおもうからです)。なので、それほど牧歌的に喜んでいるわけではないんですよ。
ただ、できればアノニマスにdisるとあげた可能性がある人全員が一応にくくられてしまう可能性が提示されてしまうので、あんあり良い文章ではないと思うなぁ。善悪の問題でいればそっちのほうが明確な線引きができるものじゃないかと思いますけどね。正直僕はあんまり褒められたもんじゃないなぁーと思います。で、さらに今回みたいもんさんだけが免罪符を受けた状態になってますが(笑)、なんとなくそれってみたいもんさんも居心地わりーだろうなぁーと思いますが、どうなんでしょうかね。
で、名刺のデザインの話にぐーっと話をもどすと(戻るのか?そもそもそんな話してたか??)こういったことは、僕個人の話としての名刺のデザインであって、先に書いているように所属のアイデンティティーとしての名刺名刺のデザインについては「おもてなし」の気持ちだとおもっています。なぜなら、名刺の機能はデザインよりその情報が主であるからです。でも、印象の操作を含むおもてなしがその主たる機能を機能させる為に必要だと思っているので、結構うるさく口だす(といっても実際のクリエイティブには口だしませんが。じゃないきゃデザイナーと仕事してる意味がないので。つたえるのはそこに込めて欲しい意味です)ほうで、気にかけてます。
で、僕が会社の名刺に拘るように(拘るようにデザイナーにお願いするように)、mooカードについてもオモテナシの部分では別にそれに比べてオモテナシが欠けていると思いません。もちろんデザイナーが知恵とその持てる技術で作った名刺にはそれ相応の価値があるとおもいますが、自分の写真を使って簡単に名刺がつくれるという意味やその費用対効果を考えても(デザインは工業技術と一対になっているものなので費用対効果の妥当性を見ることは考える上で欠かせないと思います)特に妥当でないとは思いません(とはいえ、まー同じようなデザインばかりで困る、判別つかないってのは見た目の問題として発生するかもしれません。それはわからんでもないですが、それはmooの製造元にアドバイスするのが建設的で良いんじゃないかと思います。だってmooを使う側が「ふふふふ、これならば同じようなカードに埋没して判別できまい!! ふふふふふ」とか綰らんでるわけではないでしょうから・笑)。
そこで、先に書いたようにおもてなしの機能をもったカードを交換すると名刺交換を言いかえてしまえば、先方の名刺の批判をする場合(この場合はmooですが)にはそこに込められているおもてなしの構造を批判していることに繋りかねないので、デザインを語るのであれば注意をする必要があります。
きっとそのmooカードを作るときにはその相手は写真を選び、渡せる相手のことを(つまり貴方のことを)考えているのだ。とデザインという仕事に従事しているものであれば、意識を向けても良いのではないか? と僕は考えています。
まー「なくしちゃうような不注意なやつが言えるような事じゃない」っていうのが、ツッコミポイントである。ということを予めカミングアウトしておきますが(笑)。
