というわけで本年初出勤(実際は3日から来てるけど)。久々の東横線にのりました。
自宅を9:30に出れば、というか鴨居駅9:39発の横浜方面の電車に乗れば、渋谷に10:10には到着、そしてそこから歩いて代々木公園aka代々木八幡までは30分。なんか中野坂上にて暮していたときよりも時間的には確実に11時前(弊社は11時始業)は会社に付けてこうやってブログなんか書けたりするなぁーと良い兆候。
通勤時間が増えるとiPhoneで音楽など聞くようになったのですが、本日は以下の選曲(なるべくこの朝聞いた曲シリーズはやってきたいと、歩きながらおもったのですがいつまで続くことか? というか明日もやれるか・笑・非常に心配ですが)。
- The Rolling Stones
- Rock And A Hard Place
- Almost Hear You Sigh
- SPANK HAPPY
- French Kiss
- フォーエヴァー・モーツァルト
- ジャンニ・ヴェルサーチ暗殺
- Eine Symphonie Des Grauens
- Sweets
ストーンズは丁度映画もやっておりますが、これは見にいかなくては。本日久々に聞いて思いましたがキースとロンの伴奏はなんつーかジャズっぽいですよね。演奏のフォームはもちろんロックなのですが、どう聞いてもそれほどかちっとなにを弾くか決まってないような気がする(もしくは決っていたとしてもバリエーションが出来ていてパターンニングしにくい)んですよね。或る種の理想だなぁーと思いました。
SPANK HAPPYはこういう曲が90年代に流行らず、且つ2000年代にも流行らない。というのは、どんだけ人々に余裕がないんだろうか? と思います。今の流行り歌とかって、「ありがとう」「愛してる」「ひとりじゃない」みたいなもの許りで(その点、昨年末に紅白とレコード大賞・両方ともPerfume目当てで両方とも見逃す・で見たジェロの海雪はすばらしかった。曲や歌詞の職人的な仕上りかたが > 歌詞は秋元康、作曲は宇崎竜童だったとおもう)一億総鍵っ子(笑・鍵っ子の人すいません)みたいな感じですよね。しかしなー歌詞もいいし(ジャンニ・ヴェルサーチ暗殺最高。というのは置いておいて、Sweetsは普通に良いんじゃないかとおもう。さらに良いのは今日は聞いてないけど、Theme song under the cloudy heavensだけど)曲が少々難解かもしれないけど、そんなのはaikoとか川本 真琴の天才性爆発みたいな曲(笑)を同時期に聞いて平然と消化してる我々にはドンと来い。なはずなんですけどね。
まー日本人はひねくれてるのは駄目っていうのはある気はするけど。
でもそんなこと行ったらPerfumeなんか相当ひねくれてるんだけどな。
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