iPhoneのアプリ配布に必要なこと(EINの取得)
昨晩、思いたってiPhoneの有償アプリの配布に必要なEINという番号を取得しようと思いました。で、調べてみるとそもそもこれ、税金の二重払い(アメリカと日本)を防ぐ為にアップルが提出する書類(W-8BENという書類)の正当性を示すために必要なようです。本来はSocial Security Numberというアメリカ版国民総背番号(笑)みたいなのが必要なんですが、海外の人たちの場合はこのEIN (Employer Identification Number)というので代理する。ということ。
で、とりえあずIRS (Internal Revenue Service) から書類をダウンロードして、記入し、FAXか電話。ということになるわけです。で、電話してみたんですよ。どうも「電話だと速攻取れるよ!!」ということなんで。
そしたら、ずいぶんとまたされたあとに出てきた女性が言うには「iPhoneでEIN が必要な人はFAX番号をアナウンスするからそっちにかけろ」ということでした。面倒だったんで、食い下がってみたんですけどね(笑)。よっぽど海外の非ネイティブ英語圏(笑)からカタコトの問い合わせがあったんでしょーなー(笑)。「4ビジネスdayで送るから!!」の一点張り(笑)。
というわけで、FAXで必要なところを埋めて(うちの場合はLLCなので、一般の個人事業主と同じような感じでラクチン)FAXしておきました。はたして本当に四日後にはEINが発行されるんでしょうか? FAXが困るのは、なにを失敗してるのかがまったくわからないことですよねぇ。そもそも届いてるのかなぁ(笑)。
というわけで、続きます(たぶん)。
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