Google CalendarをiCalで読みこんでみる
twitterで☆君の呟きからのネタ。
どうやら、Google CalendarがCalDAV(WebDAVをつかってカレンダー情報を取得できる企画)に対応したそうです。日本語が文字化けするかも。という話もありますが(そしてその件については追加情報あり)早速やってみました。だって、それができたらGoogle Calendar <-> iCal <-> iPhone という連携が実現しますからね!!
やりかたは、http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=99358こちらに書いてありますが、簡単に手順を説明しておくと、、、
- iCalを起動して環境設定を開きます。
- 環境設定から、アカウントを選択します。
- 下の + ボタンをクリックします。
- 説明に説明を。ユーザ名にユーザ名を(foo@gmail.comなど。Google Appの場合はfoo@yourdomain など使っているドメインでのアカウント名)。パスワードにパスワードを。
- サーバオプションには、https://www.google.com/calendar/dav/ [ここをカレンダーIDにかえます] /user をいれます。で、この時に自分のGoogle Calendarでのユーザー名を入れてあげると、メインのカレンダーのアドレスになります。その他のカレンダーを表示したい場合は、各カレンダーの共有の設定からCalendar IDを探して入れます。Calendar IDはカレンダーの共有の設定から詳細を見て、カレンダーの公開URLのところ(XML, iCal, HTMLなんていうアイコンのあるところの右横)で見つけることができますよ。
というわけで、今のところ特に文字化けもせずに使えてます。
これでSpanning Syncは使わないでもいいかなー。文字化けするようなら英語で入れればいいだけだもんね。さっそく社内で統一することにしました。
追記:☆くんから追加情報
@yamato 文字化けしますよ。iCal to Google カレンダーだと iCalの方が送ったものが。Google カレンダー上では文字化けしてないけど。
だそうです。はい、じゃ予定どおり英語で書くことにしましょうかね。
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既存の枠に捉われていてはGoogleを超えられない
なかなか掘り進んでいて良いことは良いです。
ソフト屋の皆さん。Googleはここまで行った。
理論はわかるのですが。。。
あの検索エンジンの中身が一目でわかる
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